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4年前に開発された「太陽光発電する布」

2017/06/28

6月27日(火)

ナカタケ展示場発電量    273.6kw/h

 

20170627_f01

 

【防災用のテント屋根】

 

スフェラーパワー(京都府京都市)と松文産業(福井県勝山市)、ウラセ(同鯖江市)、福井太陽(同福井市)

の4社は6月23日、福井県工業技術センターと同県内企業が開発した太陽光発電テキスタイル(布地)製造技術

を利用して、「太陽光発電するテント」を共同で開発したと発表しました。

太陽光発電テキスタイルとは、直径1.2ミリの球状太陽電池を糸状に加工し、これをよこ糸として織り込んだ

織物で厚みが約1.4ミリと薄く、曲げた状態でも発電可能です。

 

今回開発された太陽光発電テントは、12枚の太陽光発電テキスタイル(2.8W以上/枚)を搭載した組み立て

式のテントで、発電量は約35W以上(JIS標準試験条件下)。

日中発電した電力は充電して使用できます。

また、太陽光発電テキスタイルはテントから着脱できる設計であるため、単体で使用することもできます。

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